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Jan 30 2012
沢田研二「勝手なことするな!!!」

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テレビで、芥川賞の田中さんの講演を聞いたっていう高校生にインタビューしていて、その子が「世の中にある一流のもので、数百円で手に入るのは本だけだ。」っておっしゃってました、と言っていて、なるほど、確かにそうかも、って思った。

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電車に乗っていたらバンド風の若者二人が会話していた。
会話の内容はあまり聞き取れなかったが、彼らの会話の中で『運のいい時に実力が無かったら困るじゃん』と言う台詞がはっきり聞こえた。

その台詞を聞いて『ああ。どうしてこういう考えができなかったのだろう?』と思った時点で、いろいろと彼には敵わないんだろうなぁ。

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 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。

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何か問題が発生して、たいていの場合、まず真っ先に呼ばれるのは「便利屋」であって、問題がそこで解決しても、そこから「信頼」は生まれない。問題が煮詰まって、「便利屋」には解決できない状況になって、今度はたいてい、「信頼できる人」が呼ばれる。信頼できる人が問題を解決しても、もしかしたら問題を解決できなくても、その人に対する信頼は高まる。一方で、「使えない便利屋」は舌打ちされる。

内面の「まじめさ」は、信頼の役にはたたない。信頼は、「相手の選択肢が枯れた状況で、問題の解決を提供する」ことで生まれ、相手の選択肢が枯れ続けている限りにおいて、信頼は勝手に大きくなっていく。「問題を解決すること」それ自体は、信頼については、たいていの場合どうでもいい。信頼を勝ち取りたいのなら、単なる便利屋でいたくないのなら、「今自分に問題の解決を依頼するこの人は、果たしてどれぐらいの選択肢を抱えているのだろう?」と考察するといいのだと思う。相手にたくさんの選択肢があるようにみえたのならば、もしかしたらまだ、その問題を解決すべきときではないのかもしれない。

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ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。

・カスタマーへフォーカスする。
・細部をつめないで前にすすめる。
・やりながら最適化する。
・手法に執着しない。
・状況は変化してあたりまえ。
・言ってることも変化してあたりまえ。
・やってることも変化してあたりまえ。
・目標達成の最短行動をえらぶ。
・ぜんぶをコンセンサスとる必要はない。
・決定してから手法をかんがえる。


こーんなのは、今を生き抜くうえであたりまえのことで、
薬師院やら香山やらはそういう脳みそをつかってないから判らない。
反対派はすべてのプロセスをボトムアップですすめないとついてゆけず、コンセンサスに漏れあると問題視する。
まさに日本が意見の集約ができず苦しんでいるのは、こうした過剰なコンセンサスで、
政治家だけでなく「市民レベルで決定させないひとたち」をみるいい機会になった。

彼らは、橋下市長へしきりに「思想」とか「信条」をたずねてたけど、これは意味がない。
橋下市長の政治では思想信条は重要じゃないからだ。興味もないかもしれない。
興味があるのはビジネスモデルの整合性だろう。

反対派は橋下市長の目標値の設定よりもプロセスがどうしても気になるらしく、しきりに「言ったこととちがう!」と唱える。
ビジネス脳がない彼らは「先に決定がくる手法」についてゆけないのだ。

これは日本の現状そのものだなーとおもうのは、あたらしいことを進めるときに担保として「過剰な保証」を要求することで、
みえないことや答えのないことに取り組むのが下手なのは、個人レベルでもじぶんで答えをつくる作業に慣れてないからだ。
日本は正解をえらぶ教育から答えをつくる教育にシフトしないと、世界でおきているゲームに参加できない。

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先日、息子があまりにも部屋を片付けずに次から次新しいおもちゃを出しては散らかしていたので、「10分以内に片付けろ!残っていた物は捨てる!」と叱ったんだけど。
あまりにも散らかりすぎていたので、いつもの調子だと絶対無理だと思っていたら、息子が自分で「暮らしの中に修行有り、暮らしの中に修行有り」とか言い出して、一生懸命片付けて10分以内に片付け終わった。
これまでになかった事だったのでびっくりした。

それ以降、子供に約束して守らせるべき事は全部「暮らしの中の、激獣拳の修行」という位置付けにして、「この修行をやると、どうなる」というのもちゃんと説明した上で(たとえば、指を舐めるのをやめるのは、体の中にバイ菌が入らないようにして強い体を作る修行、とか)、「暮らしの中に修行有りじゃぞ」の合言葉で全部守らせるようにした。
以前のように声を荒げて怒ったり罰を与えなくても、子供もおもしろがって前より比較的言う事を守るようになったし、こっちもイライラする必要がなくなってなかなか楽しい。

ここギコ!: ゲキレンジャーは子供の教育にヨイ ヾ(・?・)ノ (via gkojax) (via gkojay) (via kml) (via oosawatechnica, dotk3)
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